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代表挨拶

労働社会保険諸法令の法改正が毎年のように行われ、働き方改革に伴い労働者の労働に対する意識の変化する中、雇用形態や労働時間といった多岐にわたる労働条件の多様化が複雑化し、会社を取り巻く社内外の労働環境は激変の渦中にあります。

更に少子高齢化は依然として拍車が止まらず、採用コストの増大、人材を定着させる課題、そして定年再雇用者への対応など、一刻の猶予もない課題に直面しています。

このような混沌とした状況下で、私達はどう対応していくべきでしょうか。

「変わるべきもの」を見極め、

御社だけの独自性を創る 

法令や社会経済状況の変化に応じて「変わるべきもの」と、会社として守り続ける「普遍的なもの」を見極めることが重要です。

つまり、今求められているのは「何をすべきで、何をしないべきか」の取捨選択がより一層求められてきています。

そして選択した方策や対策について専門的な知識をもって探求し、会社としての独自性を確立していかなければなりません。

このような独自性を獲得していくには、労働者側、会社側の両者の調和が不可欠です。

 共に未来を切り拓く

パートナーとして 

当事務所は、労働基準法をはじめとする幅広い専門知識を研鑽し、会社が直面するさまざまな課題に対して共に解決策を考えてまいります。 「守り」の労務にとどまらず、独自性を創り出す一助となれるよう尽力してまいります。

社会保険労務士事務所

デバイスアニュー

代表 社会保険労務士

山中 隆史

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