top of page

代表挨拶

労働社会保険諸法令の法改正が毎年のように行われ、働き方改革に伴い労働者の労働に対する意識の変化する中、雇用形態や労働時間といった多岐にわたる労働条件の多様化が複雑化し、会社を取り巻く社内外の労働環境は激変の渦中にあります。

更に少子高齢化は依然として拍車が止まらず、採用コストの増大、人材を定着させる課題、そして定年再雇用者への対応など、一刻の猶予もない課題に直面しています。

このような混沌とした状況下で、私達はどう対応していくべきでしょうか。

「変わるべきもの」を見極め、

御社だけの独自性を創る 

法令や社会経済状況の変化に応じて「変わるべきもの」と、会社として守り続ける「普遍的なもの」を見極めることが重要です。

つまり、今求められているのは「何をすべきで、何をしないべきか」の取捨選択がより一層求められてきています。

そして選択した方策や対策について専門的な知識をもって探求し、会社としての独自性を確立していかなければなりません。

このような独自性を獲得していくには、労働者側、会社側の両者の調和が不可欠です。

 共に未来を切り拓く

パートナーとして 

当事務所は、労働基準法をはじめとする幅広い専門知識を研鑽し、会社が直面するさまざまな課題に対して共に解決策を考えてまいります。 「守り」の労務にとどまらず、独自性を創り出す一助となれるよう尽力してまいります。

代表写真

社会保険労務士事務所

デバイスアニュー

代表 社会保険労務士

山中 隆史

​ 代表者の実務経験          

代表は、社会保険労務士法人にてマネージャーを務め、30社以上の企業に対する労務相談・顧問対応、

就業規則・各種社内規程の作成・改定、IPOを見据えた労務監査、未払い賃金への対応、会社合併に伴う労務

デューデリジェンス、労働基準監督署・年金事務所の調査対応など、企業の人事・労務に関する幅広い実務に

携わってきました。

 

現在は、これまで培ってきた経験を活かし、中小企業から上場企業まで、それぞれの企業規模や成長段階、組織体制に応じた労務相談、就業規則・賃金規程等の整備、ハラスメント・コンプライアンス対応、人事・労務コンサルティングを行っています。就業規則の新規作成や各種社内規程の初回整備から、既存規程の見直しまで、企業の実情に応じて対応しています。

 主な実務経験            

・30社以上の企業の労務相談

・顧問対応就業規則・各種社内規程の作成、改訂50件以上

・中小企業から上場企業まで幅広い労務相談対応

・IPOを見据えた労務監査

・労務リスク対応組織再編に伴う労務デューデリジェンス

・労働基準監督署、年金事務所の調査対応支援

・就業規則、賃金規程、有期契約社員や再雇用者に関する規程、定年退職制規程、休職・復職に関する規程、 

 コンプライアンス関連規程等の整備・見直し

 代表者プロフィール         

東京理科大学 経営学部経営学科 卒業

立教大学大学院 経済学研究科 経営学専攻 修了(経営学修士)

 このようなご相談に対応しています  

人事・労務の課題は、上場企業だけでなく、中小企業においても、従業員の増加や制度変更、管理体制の見直しに伴って生じます。

「就業規則を整えたほうがよいのか分からない」「今の運用のままで問題がないか不安がある」といった段階でも、早めに整理しておくことが大切です。

「この内容を社労士に相談してよいのだろうか」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。企業の状況を丁寧に伺い、現状の課題を整理したうえで、必要な対応を一緒に考えます。

初回相談は無料です。就業規則や各種社内規程の見直し、労務相談については、お気軽にお問い合わせください。

bottom of page