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代表挨拶

  • deviseanew
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月16日

 


労働社会保険諸法令の法改正が毎年のように行われ、働き方改革に伴って労働者の労働に対する意識の変化する中、そして人材の多様化も相まっていく中、会社を取り巻く社内外の労働環境は激変の渦中にあります。


また、少子高齢化は依然として拍車が止まらず、採用コストの増大、人材を定着させる課題、そして定年再雇用者への対応など、一刻の猶予もない課題に直面しています。


 このような混沌とした状況下で、私達はどう対応していくべきでしょうか。

 

社会経済状況の変化に応じて「変わるべきもの」と、会社として守り続ける「普遍的なもの」を見極めることが重要です。


 つまり、今求められているのは「何をすべきで、何をしないべきか」の取捨選択です。


そして選択した事柄について専門的な知識をもって探求し、会社としての独自性を確立していかなければなりません。


 選択して独自性を獲得していくには、労働者側、会社側の両社の調和が不可欠です。


 労働者側: より良い職場環境を享受し、満足度を向上させる。

 会社側: 法改正や多様化に対し、専門的知見に基づいた施策を講じる。


このバランスが就業規則をはじめとする会社の方針やルールとして具現化されることで、唯一無二の独自性となり、真に「フェア」な労働環境が構築されるものだと確信しております。


当事務所は、労働基準法をはじめとする幅広い専門知識を研鑽し、会社が直面するさまざまな課題に対して共に解決策を考えてまいります。 「守り」の労務にとどまらず、独自性を創り出す一助となれるよう尽力してまいります。

 

                   社会保険労務士事務所 デバイスアニュー

                   代表 社会保険労務士 山中 隆史


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